AEMC

Accessible Educational Material Center

教科書デジタルデータ提供に関する調査研究事業
データ管理機関ウェブサイト

お知らせ

教科書デジタルデータ管理機関の事業委託先の変更に伴い、新しいサイトを開設しました(2019/4/5)。

現在の教科書デジタルデータ管理委託事業者(運営主体)は、東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野です。 データ管理機関の通称は「AEMC(エイメック)」としました。

このサイトにて、追加情報を順次ご案内します。

データ管理機関の活動について

データ管理機関は、文部科学省の委託を受けて実施する「教科書デジタルデータ提供に関する調査研究事業」の一貫として、「教科書デジタルデータ提供に関する実施要項」に基づき運営しています。

「教科書バリアフリー法」とは

平成20年9月17日に施行された「教科書バリアフリー法」は、正式名称を「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」と言います。この法律は、教育の機会均等の趣旨に則り、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の発行と普及の促進を図り、障害その他の特性の有無にかかわらず、児童及び生徒が十分な教育を受けることができる学校教育の推進に資することを目的としています。

データ提供機関は教科書バリアフリー法の第5条に基づき、教科用特定図書等の発行をする者に対して、発行されている検定教科書のデジタルデータ(PDFとテキストデータ)の提供を行います。

「教科用特定図書等」とは

教科用特定図書とは、障害のある児童生徒の利用に適した教科書・教材です。「教科書バリアフリー法」(障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律)第2条に基づき、以下の3つの教科書、教材のことをいいます。

①拡大教科書
②点字教科書
③音声読み上げソフトを利用し、文字等を認識できる音声教材

※「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律」第2条
この法律において「教科用特定図書等」とは、視覚障害のある児童及び生徒の学習の用に供するため文字、図形等を拡大して検定教科用図書等を複製した図書、点字により検定教科用図書等を複製した図書その他障害のある児童及び生徒の学習の用に供するため作成した教材であって検定教科用図書等に代えて使用しうるものをいう。

教科書デジタルデータ申請

教科書デジタルデータを申請する方は以下の申請様式に必要事項を記入してAEMCまで提出をお願いいたします。

提出方法:FAX、郵送もしくは、E-mail(書類添付)にて提出をお願いいたします。

令和元年申請様式(ボランティア団体).xls

令和元年申請様式(高等学校).xls


(参考情報)文部科学省ホームページ

教科書のデジタルデータの提供について
 教科書デジタルデータ提供の制度や実施要項について掲載されています。

H31年・令和元年度教科書目録
 教科書デジタルデータの申請ができる教科書は教科書目録に掲載されている教科書です。

問い合わせ窓口

2019年6月1日より以下へ変更となりました。

電話:03-5452-5214
FAX: 03-5452-5211
E-mail: renraku@aemc.jp
住所:〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 東京大学先端科学技術研究センター
人間支援工学分野3号館南棟464号室内 データ管理機関 担当者 宛